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息子と娘とバギーと散歩

小2息子(自閉)が

「散歩に行きたい」

と言うので娘(6歳)とついていくことに。

「一人で行く。」

と言いましたがアンタ、

いくらワタシが内心県下で1、2を争うほどの


いいかげんな親でも

小2自閉のアンタを

「行きたい」「どーぞ」って出さないから。

アンタが健常児でもやっぱりついてくから。

そのくらいの常識かろうじてあるから。

三日家から出なくてもまったく平気な
インドア派の私としては散歩なんて

正直苦痛でしかたがない
(こんなんだから痩せない)

のですがまあせっかくの上天気な日曜日
ダンナは用事でいないけど
家族で散歩ってのも

まあ徳を積むと思って出かけることに。



目的はだいたいわかっている。

最近『道路標識』にハートが鷲掴みで
いつも車でぱーっと通り過ぎてしまうそれを
じっくり見て回りたいのである。

出かけるならいろいろ準備が必要です。
水筒とか~日焼け対策とか~


ってもう外に出てるし!!


急いで追っかけたら半袖の私と娘。
(息子は寒がりなので5月の鹿児島でいまだ長袖)


あああ焦げる!腕が焦がれるよう~(泣)

まずは娘の希望で近くの小学校で遊ぶ。

息子は妹に甘いのである。
ていうか娘、兄には押しが強い。
その調子で保育園でもやればいいのに。

その後、いよいよ本格的に散歩。




…細かいところは略しますが


坂を下って上って引き返して
違う坂をずーッと下って
川の魚を眺めたり、初めての裏道通ったり
また坂をずっと上ったり…

バギー(乳母車)持ってきて正解!
(散歩に飽きた疲れた娘を乗せた)

坂道はつらいな~

ああいったいどこまで行くんじゃろう…



しかしここに救いが。

自閉の世界ではルールを自分で決め、そして厳守

みたいな規約があるらしく、

今回も息子は

「お散歩は11時半まで」

と出かける前に決めていた。


「息子~11時半になったぞえ。」

と言うと息子は私のケータイで確認し
(私に信用が無いのではなく、目で見るのが大切な世界の人)


「おしまいだね


と言った。



助かった…














と思ったのは浅はかであった。
だってここからまた家に帰らなくてはならなかったからだ。

また坂を下りて川を渡って坂を上って…








家に着いたのは12時半。





全行程、2時間15分の旅であった…

ちなみに最後の20分前くらいで息子を見失った。
チョー長い上りの坂道だったからである…
娘が「あの葉っぱ取って」とか言うし。
この坂道をそのスピードで行くのか息子よ。

まったくこのころの子どもって
サメかマグロかスズメバチみたいな体力である。
乳酸溜まらない体質なのだろうか。
(このあと「午後も行く」と抜かし母の拒絶に遭うことに)






「痩せちゃった



と娘が言った。



坂道を上りも下りも

おんぶか乳母車だったくせに

痩せてたまるか!



痩せたのは…


痩せたのは


お母さんの方だ!!









と言えたらどんなによかったか…
(結局少しも痩せなかった)



午後は買い物、ゲームコーナー、じじばばん家、でした。
体力遊びはやっぱりダンナに任せたい私なのでした。
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ピタ・ゴラ・スー

今日の帰り道、娘ぷりとの会話。

「ほら見てこのデコメ、ピタゴラスイッチだよ~。」

「これは、ゴラ?」

「ピタだよ~。」

「ピタとー、ゴラとー。」

「スーがいて~、あとは…」

「ジャムおじさん!」



おしい!…でも


半分は当たっとる。おじさんが。
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シースルーからこんにちは

20090330153359


先日の月曜日なんですが
鹿児島アミュプラザの屋上の観覧車アミュランに乗りました~(^-^)/
遠くにかすむは桜島です。ちょっとお天気がよろしくなかった。残念。

娘と姪っ子二人を連れて、
プリキュアの映画を観に来たついでに…
(息子は留守番。許せ…4人を一人で子守は無理…!)

姪っ子たちが一度乗りたかったとのことで。
でもこの人たちここの近くに住んでるんだよね~。

「乗ったこと無いの?」

と、聞いたら

「お母さんが…」

と言って

首をぶんぶん、と振った。



姉上、高所恐怖症でしたか…


そんなわけで乗ってみました。
そしてどうせ乗るならと
シースルーゴンドラに。

人気、あるんですね。30分待ち。
でもカップルとかいなくて
みんなウチと似たようなちびっ子連れのママたちでした。

やっぱりカップルで乗るなら夜、なんですかねえ。
私たちの後ろに並んでいたのは
お兄ちゃんたちのグループでした。

そうか、うんうん。次は彼女と来れるといいねっ。がんばれ。
(つい母親目線で)

待ちに待ったシースルーゴンドラがもうすぐ。

「イタールおばちゃん、しーするーって何?」

スケスケ、ってことだよ。」

…の、はずである。



全面、透明。
頭の上から靴の裏まで。

「皆の者、おトイレは大丈夫か?」

「飲食禁止ということは汚しちゃイヤ、

ってことだ。


だからお漏らしも禁止だ!

よいな!」
       (汚すとか以前の問題)

「はーい」×3




ということで乗ったんです。確かに見晴らしは最高ですが
そんなに怖くは無かった。

地面からは遠いんですが

観覧車が乗っかっている屋上が広いので
安心感があるというか。


しかしいつも遠くから見るだけの観覧車に乗れて
楽しかった。

子どもたちも十分楽しんだようです。

揺らすなと言うとろうが小娘。


万が一、という言葉を彼女たちはまだ知らない。
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勘違い

昨日、挟んだ爪のその後について
書いたのですが
写真をとった後、すごく気になって
顔を出してきた『新しい爪』だと思ってるそれを

安全ピンでほじほじとほじってみたのです。

ほじほじ。ほじほじほじほじ。


…その結果、申し訳ございません。

この下にあるもの、新しい爪じゃない…

爪と同じ(もしくはそれ以上)厚みのある


まるごと血の塊







いやああああああ



てことはこの爪はやっぱり一枚のままで…

ごっつり段差が付いたまま

伸びていくのでしょうかって





それもイヤ(涙)

元に戻るのにいったいどんだけ時間かかるんだ~


とりあえずちょっとだけでも切るか
(怖いもの見たさ)


3ミリ切りました…はあはあ


これでもまだ普通の爪より長く残っています。
でもここから先は血の塊も一緒に切らねばなりません。
端っこをちょっとだけ…

キチ…キチ…




これ以上は無理!

っていうか



ぜんぜん面白くなくてすいません

出直してきます。
(今日はもういっぱいいっぱい)



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長引いてます(T-T)

人の怪我の話が苦手な方は
今日はちょっとやめといたほうが
よろしいかと思います。


ヒューーーーっとしますよ~。






20090324144056
先月始めに車のドアで挟んだ右手の親指…

いまだにこれです。
なんで横からの写真かっていうと
みなさん自分の指を真横から見てください。
付け根が肉に埋まってますよね?

それが、この写真…あきらかに
盛り上がっている…

そう、爪が剥がれませんようにと
祈った私の気持ちとは裏腹に
私の爪はその役目を後続に譲ったのであります。

そのとき生えていた爪の真下にある部分が
徐々に硬くなり、それがもとからあった爪と
同じ厚さになったとき

もともと在った爪をがっちり背負ったまま
新しい爪として伸び始め、現在
二枚一組で私の指にあるのです。


そして上の爪は多分挟んだその日に
新しく延びる部分の生産を終了し
新しい下の爪が伸びるのにつきあって
上へ上へと来た結果


すべてが皮膚から外へ出たところが
この写真らしいのです。

自分の爪で付け爪を作った…みたいな?

すべて出てきたはずなのになんで上のが
取れないのかが不思議…

痛くは無いです。
痛みは2週間くらいで完全になくなったのですが
それからしばらくボワ~ンというか
痺れともちがう妙な感覚が続きました。
多分そのとき下の部分の肉が

「爪になるぞ!爪になるぞ!ソイヤソイヤソレソレ!」

と鋭意製作中だったのではないでしょうか。

そして今はその痺れらしきものも取れ、
ちょっと水の冷たさが余計に感じられるくらいです。




しかし…黒いですよね、この爪。

上と下、どっちの爪が黒いと思います?



どうやら、下の爪が黒いようです。
内出血した血は手を洗ったとき
一度引っ掛けて剥がれかけたことがあり、
水が入ってちょっと染み出したりしたのですが
その後は包帯で巻きまくって保護したので
血は行き場を失って…
普通は体内に徐々に吸収されるんでしょうが
場所が場所だったために…

新しい爪の内側にくっついて

外に出て来ました。



………。




どうなるのか恐ろしくて、

爪が切れません。


うぬう~。剥がれたらまた写真アップします。
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プロフィール

イタール

Author:イタール
鹿児島県大隅地方在住
3×歳 2児の母
専業主婦
持病 椎間板ヘルニア
アレルギー性鼻炎
趣味 懸賞
悩み やる気が出ない
やせたい

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